炭酸パックの原料:キサンタンガムについて

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炭酸パックを手作りするときに気になるのが材料の安全性です。
重曹やクエン酸はお料理などにも使われる機会があり、比較的馴染みの深い材料だと思います。
伝統的に使われ続けているものですので特に安全性に対して不安に思われることもないでしょう。
手作り炭酸パックの材料によく含まれているものとして「キサンタンガム」というものがあります。
これは比較的馴染みのない材料でどういったものか気になる方も多いと思います。
キサンタンガムは、トウモロコシなど穀物に含まれるデンプンを発酵させたものです。
つまり一般的な食品が原料なので安心して使うことができます。
実は炭酸パック以外の手作り化粧品の材料としてもよく使われているものなのです。
水に溶かすと粘り気を持つ性質があり、これを生かして化粧品をジェル状にするのに使われています。
ジェル状になった化粧品は塗られた場所に留まるので、ある程度の時間効果をもたせる必要がある炭酸パックの材料としてうってつけのものなのです。
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このページは、yota02が2013年12月16日 15:19に書いたブログ記事です。

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