2014年5月アーカイブ

みなさんはこの世から自然がなくなってしまったら...と考えたことがあるでしょうか?何気なく目にしている自然ですが、もしなくなってしまったら私達の生活ががらっと変わってしまうかもしれません。今回は自然について考えていこうと思います。

 

100年後には森がなくなってしまう?

私達が生活で使うものの中には木から作られているものがたくさんあります。代表的に取り上げられるものは「紙」ではないでしょうか。現代ではパソコンや携帯電話などが普及しているので紙を使う頻度は昔に比べたら少しは少なくなったのかもしれませんが、それでも紙は多くの場所で使用されていることと思います。先ほどパソコンなどが普及し、と書きましたが、物事のメモをするだけであったら紙を使用することはないと思いますが、仕事の書類や学校で勉強するためのプリントを印刷するとしたら、大量の紙が消費されることでしょう。また、勉強の道具で木からできているものはまだあります。そう、鉛筆です。最近ではシャープペンシルを使う人が増えたと思いますが、毎年小学校1年生になる子どもたちがいる限り、鉛筆は絶対に買われるので作られていくものと思います。そして飲食店でよく見かける木のものといえば割り箸です。食べている少しの時間だけ使用されてあとは簡単に捨てることができるため便利とされていますが、大切な木がどんどん捨てられていることになります。

このようなものなどを作るために毎日何万本という木が切り倒されているのが現状です。このままどんどん木がなくなっていったら100年後には地球上から森がなくなってしまうと考えられています。

 

森がなくなったらどうなるの?

森がなくなってしまうと様々な問題が発生します。木によって守られていた自然災害(洪水やがけ崩れ)が起きてしまったり、二酸化炭素が増えてしまうことで地球温暖化にもなってしまうのです。さらに気温が上昇することで砂漠化も進んでしまいます。

 

対策をしよう

森林伐採を防ぐために個人でもできることがあります。ノートなどを買う場合には再生紙で作られたものを選ぶようにしましょう。

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また、ティッシュペーパーなどを日本人は多く使っているそうですので、使う量を節約してみるのもいいと思います。あなたのちょっとした心がけが森を守ることに繋がるのです。

どの世代の女性の方も気軽に身につけることができるアクセサリーといえばネックレスや指輪ではないでしょうか。特に指輪は結婚している証としても用いられることが多いものです。では、なぜ結婚の証として指輪をすることになったのでしょうか?指輪の歴史についてお話していきたいと思います。

 

指輪を贈り合うという習慣が始まったのは今から約2000年前の古代ローマ時代のことです。その当時相手から贈られた指輪を身につけることは「相手との約束事を必ず守る」という誓いの証とされていたのです。その後に結婚の証として左手の薬指に指輪をはめるという習慣が生まれたと伝えられています。ですが、そもそもなぜ結婚指輪は左手の薬指にはめるのか疑問に思った方もいらっしゃると思います。その理由は古代ギリシャでは左手の薬指と心臓が1本の血管で繋がっていると信じられていたからだそうです。心臓に一番近いとされる指に指輪をはめることによって互いの心を繋ぐという意味が有力な説だと言われています。

 

ここで女性に人気の指輪のデザインをいくつか紹介していきたいと思います。

 

ソリティア

ソリティアとは婚約指輪の中でも定番の形で、一粒ダイヤが代表的なデザインです。ダイヤモンドの本来の輝きを表現することができるので、王道のデザインとして不動の人気になっています。

 

メレ

メレとはメインの石の脇に0.02カラット前後の小さな石が添えられたデザインのことです。その小さな石のおかげでメインの石が引き立てられるので、可愛らしく華やかな印象になります。

 

エタニティ

いくつになっても長く愛用したいという方にはエタニティをおすすめします。エタニティはリングのアーム部分に石が途切れることなく一周しているので、永遠の愛という意味を表現しているデザインです。

 

何気なく結婚指輪をあげるというのが一般常識になってしまった現代ですが、歴史をたどればその理由をしっかりと理解することができますね。これから結婚指輪を購入する予定がある男性の方はぜひ相手の女性に指輪の歴史を話してみてください!より愛を深めることができるかもしれませんよ。chocolat latte ショコララテ

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