豊かな自然が減っている

| トラックバック(0)

みなさんはこの世から自然がなくなってしまったら...と考えたことがあるでしょうか?何気なく目にしている自然ですが、もしなくなってしまったら私達の生活ががらっと変わってしまうかもしれません。今回は自然について考えていこうと思います。

 

100年後には森がなくなってしまう?

私達が生活で使うものの中には木から作られているものがたくさんあります。代表的に取り上げられるものは「紙」ではないでしょうか。現代ではパソコンや携帯電話などが普及しているので紙を使う頻度は昔に比べたら少しは少なくなったのかもしれませんが、それでも紙は多くの場所で使用されていることと思います。先ほどパソコンなどが普及し、と書きましたが、物事のメモをするだけであったら紙を使用することはないと思いますが、仕事の書類や学校で勉強するためのプリントを印刷するとしたら、大量の紙が消費されることでしょう。また、勉強の道具で木からできているものはまだあります。そう、鉛筆です。最近ではシャープペンシルを使う人が増えたと思いますが、毎年小学校1年生になる子どもたちがいる限り、鉛筆は絶対に買われるので作られていくものと思います。そして飲食店でよく見かける木のものといえば割り箸です。食べている少しの時間だけ使用されてあとは簡単に捨てることができるため便利とされていますが、大切な木がどんどん捨てられていることになります。

このようなものなどを作るために毎日何万本という木が切り倒されているのが現状です。このままどんどん木がなくなっていったら100年後には地球上から森がなくなってしまうと考えられています。

 

森がなくなったらどうなるの?

森がなくなってしまうと様々な問題が発生します。木によって守られていた自然災害(洪水やがけ崩れ)が起きてしまったり、二酸化炭素が増えてしまうことで地球温暖化にもなってしまうのです。さらに気温が上昇することで砂漠化も進んでしまいます。

 

対策をしよう

森林伐採を防ぐために個人でもできることがあります。ノートなどを買う場合には再生紙で作られたものを選ぶようにしましょう。

横須賀の人気美容室chocolat

また、ティッシュペーパーなどを日本人は多く使っているそうですので、使う量を節約してみるのもいいと思います。あなたのちょっとした心がけが森を守ることに繋がるのです。

トラックバック(0)

トラックバックURL:

このブログ記事について

このページは、ysato002が2014年5月29日 22:11に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「指輪を身につける」です。

次のブログ記事は「「父の日のプレゼント」」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

2017年4月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30